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10 哲学
(掲載のDVDタイトルは、学校・会社・図書館等向けの著作権許諾承認済商品です。個人のお客様には販売できません。)

西洋哲学の諸問題

GREAT IDEAS OF PHILOSOPHY

  • 規  格: DVD(英語音声版) 全13巻 各巻42分~51分
          英文ビュワーズ・ガイド付
  • 制  作: FFH 2004年
  • 本体価格: 13巻セット 470,000円 分売各巻 38,000円
  • 注文番号: GLC-035

● 第1集: 第1巻~第7巻 一括ご採用特別割引セット特価 25万円+税
● 第2集: 第8巻~第13巻 一括ご採用特別割引セット特価 22万円+税


コリン・マッギン、ヒラリー・パットナム、アーサー・ダント等の現代の哲学者たちが、美学、倫理学、論理学、形而上学、認識論など古今の哲学思想のなかで取り上げられてきた諸問題を考察する。古代ギリシャと現代についてはそれぞれ1巻をあてて論じる。宗教、科学、心理学との関連についても同様にそれぞれ1巻をあてて学ぶ。
2004年作品。各収録時間42~51分。

第1巻: 美学

Aesthetics: Philosophy of the Arts

美とは何か?プラトン、フランシス・ハッチソン、カントからレオン・バティスタ・アルベルティ、スタンダール、そしてトルストイなど、時代を追って、美学を研究してきた主要人物らの哲学を見る。アリストテレスの『詩学』や20世紀の重要著作をとりあげ、芸術家、作品、そして鑑賞者がどのように作用しあってきたかを深く考察する。51分

第2巻: 倫理学

Ethics: What Is Right?

クローニング、自殺幇助、経済利益至上主義などなど、近年、倫理をめぐり論争が展開する社会問題が増加している。この巻ではアメリカを代表する哲学思想家らがそのなかでも特に大きな3つのトピック、すなわち道徳哲学、応用倫理学、規範倫理学を語る。50分

第3巻: 分析哲学

Analytic Philosophy

分析哲学が登場してからすでに100年以上が経過した。この巻では分析哲学の誕生から論理実証主義の発生、形而上学との対立、そして言語哲学の到来までをラッセルやウィトゲンシュタインの著作を通じて理解する。ヒラリー・パットナム、コリン・マッギンらが深い洞察に満ちた論評を加える。49分

第4巻: 大陸の哲学:ヘーゲルからサルトルまで

Continental Philosophy

ヨーロッパ大陸で生まれた哲学思想はいろいろな分野で多大な影響を与えた。この巻では時代にそって、代表的な哲学思想家(ヘーゲル、マルクス、キルケゴール、ニーチェ、フッサール、ハイデガー、そしてサルトル)をとりあげ、各々の哲学思想を理解する。50分

第5巻: ギリシャ哲学

Classical Greek Philosophy

西洋哲学思想を研究するうえで、古代ギリシャ哲学は重要な出発点である。そのギリシャ哲学において主たる関心事であった自由、運命、幸福、自然、宇宙、不死の魂などのテーマをソクラテス、プラトン、アリストテレス、ヘラクレイトスなどの代表的ギリシャ哲学思想家を通じて理解を深める。51分

第6巻: 形而上学

Metaphysics: What There Is

物事を論理的に思考することは哲学思想の基盤といえる。哲学の誕生以来、唯心論、唯物論、実存論、唯名論、概念論などなど、さまざまな哲学思想が派生した。この巻ではラトガーズ大学哲学教授ブライアン・マクローリンらが哲学思想においてもっとも古い思想、形而上学をその誕生した時代、発生要因などをふまえ解説する。アリストテレス、プラトン、カントなどの著作や思想にも言及する。43分

第7巻: デカルト、ウィトゲンシュタインとその系譜

Philosophy of Mind

心と体の複雑かつ密接な関係は近年、認知科学者が熱心に研究を進めている分野である。この巻ではその関係に哲学思想の観点から焦点をあてて考察する。デカルト、ウィトゲンシュタイン、オーマン・クワインらの著作をとりあげ、マッギンらが論評を加える。47分

第8巻: 科学と哲学

Philosophy of Science

科学は世界を解明できるのか? 科学は真に客観的でありえるのか? この巻ではプリンストン大学ダニエル・ガーバー、ハーバード大学ヒラリー・パットナム、ラトガーズ大学バリー・ロエヴェ教授らがアリストレスからアインシュタイン、ボーアまで時代を追って科学思想の発展を語る。46分

第9巻: ベーコン、デカルト、ホッブス、スピノザ

Modern Philosophy

16世紀に、科学思想家であり、かつ哲学者という新しい思想家らが誕生した。ベーコン、デカルト、ホッブス、スピノザなどである。彼らはそれまでの規定概念をうち破り、独自の方法で思考した。この巻ではそれぞれの著作を中心に、その時代や彼らの巻き起こした論争を取り上げる。42分

第10巻: 論理学の方法

Logic: The Structure of Reason

論理学は哲学のみならず、数学やコンピュータ・サイエンスなどの研究の基盤となるものである。この巻ではアリストレスの『オルガノン』やラッセルの『マスマティカ』などをとりあげて、論理学の発展を基礎的な三段論法からスタートして検証する。43分

第11巻: 認識論

Epistemology: What We Can Know

「物事を真に認識する」とはどういうことなのか? この巻ではプラトンからゲティアまで、「知る」とは哲学的にどういうことかに焦点をあてて展開する。アリストテレス、デカルト、ロック、ヒューム、カントの著作を検討する。46分

第12巻: 政治哲学

Political Philosophy

世界唯一の超大国のリーダーとなるべき人物は? いかなるときに他国のリーダーを追放することが許容されるか? 個人の自由と国家の安全は対立しあうものか?このような政治的論争は哲学誕生の時代から存在した。この巻では時代にそって、プラントン、アリストテレス、マルクス、ミル、ロバート・ノージックまで西洋における「良い政府、悪い政府」の概念を解明する。46分

第13巻: 宗教と哲学

Philosophy of Religion

この巻では宗教と哲学の関わりを3つにわけて分析する。すなわち、宗教認識論 - 宗教信仰の合理的根拠(特に神の存在に関して)を探る、宗教形而上論、そして、神義論? 悪魔の存在を認めることが哲学的にどのような意味合いを持つのか。44分